第22回映画祭は終了いたしました
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

上映スケジュール 2016/12/9(金)

13:00 13:00
★函館山ロープウェイ・プレゼンツ/函館ロケ作品
男はつらいよ 寅次郎相合い傘(90分)
【解説】植草信和
14:00
函館山ロープウェイより160名様をご招待いたします。

上映スケジュール 2016/12/10(土)

13:00 13:00
太陽の蓋130分)
14:00
15:00  
 
16:00 16:00
走れ、絶望に追いつかれない速さで(83分)
17:00
 
18:00  
18:20
トマトのしずく(91分)
【ゲスト】榊英雄監督
19:00
20:00 20:20
公式パーティ
【会場】函館山展望台ティーラウンジ「レガート」
21:00
 
22:00  

上映スケジュール 2016/12/11(日)

13:00 13:00
函館珈琲(90分)
【ゲスト】あがた森魚、小林三四郎、黄川田将也
14:00
 
15:00 15:20
断食芸人(104分)
【ゲスト】足立正生監督
16:00
17:00  
 
18:00 18:10
★クロージング上映 ★プレミア上映
無伴奏(132分)
【ゲスト】矢崎仁司監督、西田宣善
19:00
20:00
20:40
閉会式
21:00
22:00  

上映作品紹介
函館山山頂クレモナホール上映作品

9(金)上映

函館山ロープウェイ・プレゼンツ/函館ロケ作品
男はつらいよ・寅次郎相合い傘

男はつらいよ・寅次郎相合い傘ゲスト来場
【監督】山田洋次 【脚本】山田洋次 朝間義隆 【撮影】高羽哲夫 【音楽】山本直純 【出演】渥美清 浅丘ルリ子 :船越英二 倍賞千恵子 下條正巳 三崎千恵子 前田吟
1980年/日本/カラー/90分

シリーズの第15作。マドンナには「寅次郎忘れな草」(第11作)に続いて再び浅丘ルリ子が登場。寅次郎とリリーの結婚話で“とらや”の面々が振り回されるさまを描く。相変わらず全国を旅して回るフーテンの寅。東北のとある田舎町で会社も家族も捨て、蒸発した変わった中年男・兵頭と出会う。心配した寅さんは兵頭の家族と連絡をとりつつ、二人旅へ。と、そんなある日、函館で寅さんは偶然リリーと2年ぶりの再会をする。離婚してドサ回りの歌手に戻ったリリーを加えた3人は楽しい旅を続けるが……。

函館山ロープウェイより160名様をご招待いたします。
〈応募方法〉往復はがきに住所・氏名・年齢・希望枚数をお書きの上、 下記までお送りください。
【締切:11月25日(金)消印有効】
〒040-0053函館市末広町4-19(まちづくりセンター内)
函館港イルミナシオン映画祭事務局「男はつらいよ」係

10日(土)上映

太陽の蓋

太陽の蓋【監督】佐藤太 【製作】橘民義 【プロデューサー】大塚馨【音楽】ミッキー吉野 【脚本】長谷川隆【出演】三田村邦彦 北村有起哉 袴田吉彦 中村ゆり 郭智博 大西信満
2016年/日本/カラー/ビスタ/surrounds/130分

あの日、日本は消滅の危機に瀕していた。2011年3月11日午後2時46分。東日本大震災発生、福島第一原発では、全電源喪失の事態に陥った。冷却装置を失った原子炉は、温度が上がり続ける。チェルノブイリに匹敵する、最悪の事態が迫っていたのであった。あの日、私たち日本人が、メディアを通して目撃したことは真実だったのか?なぜ日本人は、原発に対して、あれほど無力だったのか?閉ざされていた全てが、いま明らかになる──。

走れ、絶望に追いつかれない速さで

走れ、絶望に追いつかれない速さで【監督・脚本】中川龍太郎 【製作総指揮】木ノ内 輝 【プロデューサー】藤村 駿【ラインプロデューサー】佐藤 宏 【撮影監督・編集】今野康裕【出演】太賀 小林竜樹 黒川芽以 藤原令子 寉岡萌希 松浦祐也
2015年/日本/カラー /HD 16:9/83分

青春時代を共有した親友・薫の死を受け入れられないでいる漣。
描き遺された絵には薫の中学時代の同級生「斉木環奈」の姿があった。薫にとって大切な存在であり続けた彼女に薫の死を知らせるべく漣は単身、彼女の元へ向かう決意をする…。
史上初となる 東京国際映画祭2年連続入選を最年少にして果たした中川龍太郎監督の最新作。

トマトのしずく

トマトのしずくゲスト来場
【監督・脚本・製作・企画】榊英雄 【脚本】山口晃二 渡来敏之【音楽】榊いずみ【ラインプロデューサー】新野安行 【撮影】宮川幸三 【照明】鈴木秀幸 【録音】吉田憲義【美術】井上心平 【DIT】吉村紘恭 【編集】清野英樹 【助監督】山口晃二【出演】小西真奈美 吉沢悠 柄本時生 山口祥行 ベンガル 角替和枝 原日出子 石橋蓮司
2012年/日本/カラー/ステレオ/91分 

ヘアサロンを営む夫婦のさくらと真。近く結婚パーティーを開くにあたり、さくらの父・辰夫を式に呼ぶか呼ばないかで言い争いになる。父子家庭で育ったさくらの胸中には、幼い頃、母を亡くした時の出来事が大きく残っているのだった。そんな時、父の辰夫も娘を想い、亡き妻が残した家庭菜園の前で決意する。それは久しく会ってない娘に直接会いに行くことだった。疎遠だった親子の行方は―。いじっぱりで素直になれない娘と、口下手で不器用な父との葛藤、絆、そして家族の愛を描いたヒューマンドラマ。
©2012ファミリーツリー

11日(日)上映

函館珈琲

函館珈琲ゲスト来場
【監督】西尾孔志 【脚本】いとう菜のは 【撮影】上野彰吾 【美術】小澤秀高【照明】赤津淳一 【音楽】クスミヒデオ 【録音・整音】松野泉 【衣装】宮本まさ江
【ヘアメイク】河野幸希 【プロデューサー】大日方教史 小林三四郎【出演】黄川田将也 片岡礼子 Azumi 中島トニー あがた森魚 夏樹陽子
2016年/日本/カラー/90分

函館の街にひっそりと佇む翡翠館。オーナーの荻原時子は、夢を追う若者たちにアトリエ兼住居として部屋を貸し出している。翡翠館に住人になる条件はただひとつ。時子が「翡翠館にふさわしい人」と思うかどうか―。
装飾ガラス職人の堀池一子、テディベア作家の相澤幸太郎、ピンホールカメラ専門写真家の藤村佐和。それぞれが『人生に欠かせないもの』を探し求め、もどかしい孤独の中にいた。

断食芸人

断食芸人ゲスト来場
【監督・編集】足立正生 【企画・脚本】足立正生 小野沢稔彦【制作】小野沢稔彦 古川嘉久 坂口一直 大高彰 Asian Culture Complex – Asian Arts Theater
【撮影】山崎裕 【音楽】大友良英+ライブ演奏者たち 【スチール】荒木経惟【出演】山本浩司 桜井大造 流山児祥 伊藤弘子 井端珠里 吉増剛造(特別出演)
2015年/日韓合作/カラー/104分

残酷で不条理な国で見世物にされる一人の男。人々は勝手に「断食芸人」を創りあげ、過熱する。やがてその男の周りはグロテスクに膨張して不穏で禍々しい異様な世界へと姿を変えていく。そこは観る者の姿を映し出す小惑星。もう傍観者ではいられない!断食芸人は天使か?悪魔か?いったい何者なのか!?混沌とした異空間をエモーショナルに描き出すレジェンドのワールドが炸裂した大傑作!!

無伴奏

無伴奏ゲスト来場
【監督】矢崎仁司 【原作】小池真理子 【脚本】武田知愛 朝西真砂【制作】小重村博文 川村英己 西田宣善 【プロデューサー】登山里紗 山口幸彦 楠智晴【ラインプロデューサー】野村邦彦 【撮影】石井勲【照明】大坂章夫 【録音】吉田憲義【美術】井上心平 【編集】目見田健 【音楽】田中拓人【出演】成海璃子 池松壮亮 斎藤工 遠藤新菜 藤田朋子 光石研
2015年/日本/カラー/132分/R15指定
(C)「無伴奏」製作委員会

直木賞作家・小池真理子による半自伝的恋愛小説を成海璃子の主演で映画化。実在した喫茶店「無伴奏」を舞台に、時代に流されて学園紛争に関っていた多感な女子高校生の成長を描く。日本中の学生たちが学生運動を起こしていた1969年の仙台。同級生とともに学園紛争を行っていた女子高校生の響子は、友人に連れられて足を運んだ喫茶店「無伴奏」で、大学生の渉とその仲間たちと出会う。パッヘルベルの「カノン」をリクエストする渉に興味を抱いた響子は、次第に彼に強く惹かれていく。