2018映画祭終了しました。
ご来場頂き、また、たくさん応援頂きありがとうございました。

上映スケジュール 2018/12/7(金)

13:00

13:00
★函館山ロープウェイ開業60周年・プレゼンツ
青函トンネル開通30周年記念/
函館ロケ作品
竹山ひとり旅(124分)
天候不良の影響により、「竹山ひとり旅」の会場は金森ホールに変更となりました。

14:00

上映スケジュール 2018/12/8(土)

11:00

11:00
雨の首ふり坂(93分)

12:00
13:00

13:10
榎田貿易堂(110分)
【ゲスト】飯塚健 監督

14:00
15:00
16:00

16:00
見栄を張る(93分)
【ゲスト】藤村明世 監督

17:00
18:00

18:10
君が君で君だ(104分)
【ゲスト】松居大悟 監督

19:00
20:00
 

20:30
映画祭・公式パーティー
【会場】函館山展望台ティーラウンジ「レガート」

21:00

上映スケジュール 2018/12/9(日)

13:00

13:00
プレミア上映
ぼくの好きな先生(90分)
【ゲスト】前田哲 監督

14:00
15:00

15:15
空の瞳とカタツムリ(120分)

16:00
17:00
 

17:50
ショートムービーコンペティショングランプリ作品(無料)

18:40
★クロージング上演
返還交渉人 いつか、沖縄を(100分)
【ゲスト】柳川強 監督

18:00
19:00

2018年 上映作品紹介
函館山山頂クレモナホール上映作品

7日(金)上映

★函館山ロープウェイ・プレゼンツ/青函トンネル開通30周年記念/函館ロケ作品
竹山ひとり旅

【監督】新藤兼人 【製作】高嶋進、佐藤貞樹、能登節雄、赤司学文
【音楽】林光【 撮影】黒田清巳【 美術】大谷和正
【出演】林隆三、乙羽信子、高橋竹山
1977年/日本/カラー/124分

函館山ロープウェイより160名様をご招待いたします。
津軽三味線の名人・高橋竹山。3歳の時に麻疹をこじらせ、半失明となってしまった彼の苦難の半生を中心に自ら、放浪芸人を名乗る若き日の竹山を描いた伝記映画。監督は「ある映画監督の生涯 溝口健二の記録」の新藤兼人。モスクワ国際映画祭監督賞受賞。

お申込みは往復はがきに住所・氏名・年齢・希望枚数をお書きの上、下記までお送りください。
【締切:11月15日(木)消印有効】
〒040-0053函館市末広町4-19(まちづくりセンター内)
函館港イルミナシオン映画祭事務局「竹山ひとり旅」係

8日(土)上映

時代劇専門チャンネル
雨の首ふり坂

【原作】池波正太郎『上意討ち』(新潮文庫刊)
【監督】河毛俊作 【 脚本】大森寿美男【 音楽】EGO-WRAPPIN’
【企画・プロデュース】宮川朋之
【出演】中村梅雀、三浦貴大、中尾明慶、泉谷しげる、大杉蓮
2018年/日本/カラー/93分 (C)時代劇専門チャンネル/スカパー!/松竹

一人の老いた渡世人・白須賀の源七(中村梅雀)は、奇妙な運命の糸に手繰られるように、信州小諸の首ふり坂へ向かっていた。遡ること27年前、若き日の源七(馬場徹)は兄弟分の藪塚の半蔵(金井勇太)と共に、ある貸元から敵対する前坂一家の親分殺しを請け負ったが、負傷してしまい髪結い・おふみ(芦名星)に助けられる。源七がおふみの家に転がり込んで数か月後、半蔵が殺しの分け前を持って現れるが、親分の仇を討とうとする前坂一家の行田の甚五郎(小市慢太郎)を筆頭に、刺客も迫っていた。源七は自分の子を宿したおふみを残して半蔵と姿を消す。

榎田貿易堂

ゲスト来場(予定)

【監督・脚本・編集】飯塚健 【音楽】海田庄吾 【撮影】山崎裕典
【照明】岩切弘治 【録音】藤林繁 【美術】吉田敬 【編集】木村悦子
【出演】渋川清彦、森岡龍、伊藤沙莉、滝藤賢一、宮本なつ、渡邊蒼、三浦俊輔
2017年/日本/カラー/110分

群馬県にある開業四年目のリサイクルショップ・榎田貿易堂。「扱う品はゴミ以外。何でも来いが信条さ」という店主・榎田洋二郎のもとには、店の商品同様に様々な人間が集う。夫との関係に寂しさと不安を抱く千秋、過去から抜け出せず苦しむ清春、新たな恋人との生活と人生のけじめに揺れるヨーコ、東京での映画作りの日々と故郷での生活に迷う丈。そして、洋二郎の胸にも捨てられない想いがあった。 果たして5人は現在に「留まる」のか、それとも「やめる」のか……。

見栄を張る

【脚本・監督】藤村明世 【プロデューサー】今井太郎
【エグゼクティブプロデューサー】Aldo Andriani【 撮影】長田勇市
【出演】久保陽香、岡田篤哉、似鳥美貴、辰寿広美、真弓
2016年/日本/カラー/93分

周囲には“女優”として見栄を張りながらも、鳴かず飛ばずな毎日を過ごす28歳の絵梨子。ある日、姉の訃報を受け帰郷した絵梨子は、姉が葬儀で参列者の涙を誘う「泣き屋」の仕事をしていたことを知る。その仕事の真の役割を知らぬまま、絵梨子は女優ならば簡単にできると思い、「泣き屋」を始めてみるのだが……。

君が君で君だ

【監督・原作・脚本】松居大悟 【音楽】半野喜弘
【出演】池松壮亮、キム・コッピ、満島真之介、大倉孝二、高杉真宙、向井理、YOU
2018年/日本/カラー/104分

この愛は純情か、それとも異常か。
尾崎豊、ブラピ、龍馬。なりきり10年!君のことが大好きだから、君の好きな男になりきる。
自分の名前すら捨てた男3人の超純愛エンターテインメント!

大好きな女の子の好きな男になりきり、自分の名前すら捨て去った10年間。彼女のあとをつけて、こっそり写真を撮る。彼女と同じ時間に同じ食べものを食べる。向かい合うアパートの一室に身を潜め、決して、彼女にその存在をバレることもなく暮らしてきた。しかし、そんなある日、彼女への借金の取り立てが突如彼らの前に現れ、3人の歯車が狂い出し、物語は大いなる騒動へと発展していく̶̶

9日(日)上映

ぼくの好きな先生

特報(Youtube)

プレミア上映・ゲスト来場(予定)

映画監督・前田哲が、全身アーティスト・瀬島匠に出会い
一年余りの時間を費やして完成させた、熱き人間ドキュメント

【監督】前田哲【 出演】瀬島匠 2017年/日本/カラー/90分

画家・瀬島匠は、山形にある東北芸術工科大学で学生を指導しつつ、日本中を駆け巡って創作活動を続け、眠っている時間以外はつねに何かを作り、ラジコンを飛ばし、絶え間なく喋り、30年間〝RUNNER〟という同じタイトルで絵を描き続けている。10代の頃に35歳で死ぬと思い込み、逆算して人生を過ごしてきたが、50歳を過ぎた現在も生き続け、もう余生だと言いつつあり余るエネルギーを撒き散らしながら、「全力で今を生きて」いる。周りからは、自由奔放に人生を謳歌している、「破天荒で幸せな人」と見られている。しかし、光あるところには影があるように、撮影を進めていく中で、生まれ故郷の広島県尾道市因島での「ある宿命」を背負って生き続けていることが明かされる。そこには、秘められた「家族の物語」があった。

空の瞳とカタツムリ

【監督】斎藤久志
【脚本】荒井美早
【出演】縄田かのん、中神円、藤原隆介、三浦貴大、柄本明
2018年/日本/カラー/120分

無料上映・「ショートムービーコンペティション」最優秀作品

「ショートムービーコンペティション」最優秀作品をご覧ください!
8日(土)公民館で行われるショートムービコンペティションの投票結果発表!最優秀作品となった短編を上映します。

★クロージング上映作品★
返還交渉人
いつか、沖縄を取り戻す

ゲスト来場(予定)

【監督】柳川強 【プロデューサー】西脇順一郎
【脚本】西岡琢也 【音楽】大友良英 【語り】仲代達矢
【原案】宮川徹志「僕は沖縄を取り戻したい異色の外交官・千葉一夫」(岩波書店刊)
【出演】井浦新、戸田菜穂、尾美としのり、中島歩、佐野史郎、大杉漣、石橋蓮司
2018年/日本/カラー/100分

沖縄返還で外交交渉の最前線にいた実在の人物、千葉一夫。戦後、外交官となった千葉は、本土から切り離され、アメリカの統治下にあった沖縄から核兵器を撤去させ、ベトナム戦争の出撃拠点としないよう、アメリカと激しい外交交渉を重ねた。さらに何度も沖縄に足を運んでは、人々の苦悩に真摯に耳を傾けた。立ちはだかる本土の思惑に挫折しかけながらも、妻・惠子に支えられ、「鬼の千葉なくして沖縄返還なし」と称された伝説の外交官が生涯をかけて貫いたものとは―。


「オーディエンス・アワード」(観客賞)開催!!! 今年のあなたのNO.1は?
※投票方法など詳細は当日パンフレットなどをご参照下さい。※オープニング及びクロージング作品は除きます。