【函館港イルミナシオン映画祭サポーターズクラブ入会方法】
■会員
会員とは、この映画祭の目的に賛同し賛助するために入会した個人及び団体とします。会員資格の有効期限は、2008年6月1日〜2009年3月末日迄です。
■申し込み方法
18歳以上ならどなたでも入会できます。Eメールかファックスにてお申し込みください。
〈メールでのお申し込み〉
件名を「サポーターズ入会希望」として、本文に[(1)氏名 (2)郵便番号 (3)住所 (4)電話番号 (5)Eメールアドレス]を記入の上、kobayashi@uzumasa-film.com へ送信してください。折り返し、メールにて指定の銀行口座を案内いたします。
〈ファックスでのお申し込み〉
件名を「サポーターズ入会希望」として[(1)氏名 (2)郵便番号 (3)住所 (4)電話番号 (5)FAX番号]を明記の上、事務局(03-6903-6970)までお送りください。
折り返し、ファックスにて指定の銀行口座を案内いたします。
■支払い方法
入会希望の方は、指定の銀行口座にお振込にてお支払いください。所定の会費の入金を映画祭事務局が確認した時点で、入会の承認となります。
(振込手数料は別途ご負担となりますので、ご了承ください。)
■会員に対する特典
会員は、函館港イルミナシオン映画祭に入会を承認された時点をもって、特典を受けることができます。
公式HPの「函館港イルミナシオン映画祭・サポーターズクラブ会員規約」をダウンロードし、必ずご同意の上、お申し込みください。
※「函館港イルミナシオン映画祭・サポーターズクラブ会員規約」(PDF形式)をダウンロードし、必ずご同意の上、お申し込みください。
【函館港イルミナシオン映画祭とは】
「街が丸ごと撮影所のような函館の街から、新しい函館発の映画を全国に発信しよう!」として始まった映画祭です。1995年本映画祭のディレクターである、あがた森魚監督「オートバイ少女」、矢口史靖監督「裸足のピクニック」、篠原哲雄監督「草の上の仕事」の3本を上映して産声をあげました。日本の良質なインディペンデト映画、若い才能を大切にする映画祭の志は、このとき以来変わっていません。会場は、今と同じ函館山山頂クレモナホールですが、名称は「函館山ロープウェイ映画祭」といいました。1996年からはシナリオ大賞をもうけ、新しい才能を発掘するという新たな動きが加わり、規模も大きくなり10数本の長編を上映する映画祭となりました。1999年映画祭は名称を「函館港イルミナシオン映画祭」と改め「映画を創る映画祭」として再スタートをきりました。
【シナリオ大賞より生まれた作品】
長編
「パコダテ人」今井雅子作、前田哲監督
「オー・ド・ヴィー」鵜野幸恵作、篠原哲雄監督
「狼少女」大見全作、深川栄洋監督
短編
「RUN-ing」島崎友樹作、大滝純監督
「自転少年」一法師誠作、深川栄洋監督
「巡査と夏服」栗原裕光作、斉藤玲子監督
「ノーパンツ・ガールズ」3作品・森田剛行作、園子温監督、斉藤玲子監督、月川翔監督
「タタズム人」中島直俊作がフジテレビ「世にも奇妙な物語」で放送される
2004年度グランプリ作品「あたしが産卵する日」栗原裕光作が、「うた魂♪」として日活で映画化され2008年の春に全国公開されました。
メッセージ
函館の街からは、多くの映画作品が生まれています。「飢餓海峡」「居酒屋兆治」「星に願いを」「犬と私の10の約束」…。この街ごとオープンセットともなりうる街で、ロープウェイに乗って辿り着く天空の映画祭で、映画を楽しみ、そして、新しい映画を創っていきたいと始めた映画祭です。これからも函館で、多くの映画が生まれることを願ってやみません。この映画祭の趣旨「映画を創る映画祭」と志にご賛同いただき、会員として函館港イルミナシオン映画祭の活動をどうぞご支援ください。それは新しい映画を生み出していくことに一緒に関わりましょうということであり、皆様の映画創りへの参加の一歩になると信じています。サポーター会員への入会を心よりお願い申し上げます。
函館港イルミナシオン映画祭実行委員
【問い合わせ先】
東京事務局 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-15-升川ビル805 uzumasa内
[Tel]03-5367-6073 [Fax]03-6903-6970
公式HP:http://hakodate-illumina.com/
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