シナリオ大賞

第11回シナリオ大賞

2007年シナリオ大賞 最終審査選考作品決定!

お待たせいたしました。
厳正なる審査の結果、次の作品が最終審査へ進むことが決定しました。
なお最終結果は、審査が決定しだいお知らせさせていただきます。
たくさんのご応募ありがとうございました。

「きすぼね」          脚本:藤田聡
「星の城跡」(ほしのあと)  脚本:今岡陽子
「僕らの願いを」       脚本:牛尾秀人
「騙すこと」           脚本:中西良太
「ホープレス・ワールド」   脚本:川鉄
「灯火」(ともしび)       脚本:石村えりこ
「引きこもる女たち」     脚本:藤村享平
「ぱとろん」           脚本:半田蒼遼
「速贄のモズ」         脚本:斉藤清貴 
「子守唄、歌って」      脚本:浜久代        
「函館・弥生坂」        原案:大杉漣 脚本:村橋明郎 中西良太

(以上順不同、敬称略)


2007函館港イルミナシオン映画祭 第11回シナリオ大賞作品募集
(2007年の募集は終了しました)

1995年より北海道函館市で行われてきました「函館港イルミナシオン映画祭」も今年で14回目を迎えます。当映画祭シナリオ大賞は、函館の街から映画及びその人材を発掘・発信しようと1996年度より設けられ、今までに長編・短編を合わせて8本のシナリオが映画化、映像化されています。また、現在1作品が製作準備中です。
以下がこれまでに映像化された作品のタイトルと作者です。

●「パコダテ人」 今井雅子 (監督:前田哲 主演:宮崎あおい/2002年)
●「オー・ド・ヴィ」 鵜野幸恵 (監督:篠原哲雄 主演:岸谷五朗/2002年)
●「RUN-ing」 島崎友樹 (監督:大滝純/2004年)
●「自転少年」 一法師誠 (監督:深川栄洋/2004年)
●「巡査と夏服」 栗原裕光 (監督:斉藤玲子/2004年)
●「ノーパンツ・ガールズ」 森田剛行 (監督:月川翔/斉藤玲子/園子温/舞原賢三
  /短編・競作2004年/2005年)
●「狼少女」 大見全 (監督:深川栄洋/2005年)
●「タタズムヒト」 中島直俊 (フジテレビ系「世にも奇妙な物語・イマキヨさん」   
 として放映/2006年)


  応募資格 プロ・アマ問いません。(共同脚本可)
募集内容 未発表のオリジナル作品で映画化を目的とした脚本に限ります。テーマは自由です。当映画祭は「映画を創る映画祭」として函館発の新しい映画の製作を目指しています。ふるってご応募ください。

・函館市長賞(グランプリ)(1名) 賞金300万円
・準グランプリ(2名)賞金5万円 (副賞有り)
・最終選考作品(若干名)賞金2万円

尚、函館市長賞及び準グランプリ受賞者は2007年度12月7日から9日開催の函館港イルミナシオン映画祭にて行われる授賞式に招待します。

応募規定
  1. 原作を脚色した作品はオリジナルと認めません。また、過去本賞に応募した脚本を改定等したものは選考の対象といたしません。後日、応募作品について第三者から盗作等のクレームが発生した場合、また訴訟などの法的な問題に発展した際は応募者本人の対応になります。
  2. 他のシナリオコンクール等において応募または受賞した作品は応募できません。
  3. 入賞作品が応募規定に反していた場合、受賞の取消及び賞金を返却していただきます。
  4. 複数応募可。
応募方法
  1. 応募用紙(複製可)に必要事項を必ず明記して同封してください。応募用紙はチラシのの裏面をコピーするか、ホームページよりダウンロードしてプリントアウトください。または下記の東京事務局にお問い合わせ頂ければ応募用紙をファックスいたします。
    >>応募用紙(PDF形式)のダウンロードはこちらから
    (約2.1MB)
    ※表示・プリントにはAcrobatReaderが必要です
     
  2. 200字詰め原稿用紙換算150〜200枚まで。400字程度のあらすじと人物表を添付すること。原稿の右肩をクリップ止めにして、通し頁番号をふること。ワープロ打ちの場合の用紙はA4サイズ。
  3. 原稿は郵便書留で必ず2部郵送してください(2部とも複製可)。また、応募手数料として、1000円の定額小為替を同封すること。7月31日消印有効。
    ※以上(1)(2)(3)は必ず同封すること。      
  4. 言語は日本語とすること。
発表と授賞式 2007年の映画祭の開催前にホームページで発表いたします。また、授賞式は函館市で開催される函館港イルミナシオン映画祭にておこないます。尚、最終選考に残りました作者の方には電話にてご連絡いたします。
受賞作品の
扱いについて
  1. 受賞作は、映画祭が発行するシナリオ小冊子に掲載するほか、函館市長賞作品は「月刊シナリオ」誌に掲載されます。
  2. 受賞作及び最終選考作品のシナリオの映像化権は、函館港イルミナシオン映画祭実行委員会もしくは日活株式会社が2年間保有。著作権は応募者本人が保有します。
  3. グランプリ作品及び他の該当作品に関して映画化、映像化を保証するものではありませんのでご了承ください。
その他 審査過程に関する問い合わせには一切応じられません。この規定をよくお読みください。また、応募脚本は一切返却いたしませんのでご了承ください。また、応募要項・規定は各年度により変更することがありますので、ご了承ください。
審査員
荒俣宏(アラマタヒロシ) 作家

 

1947年東京都出身。英米幻想文学の翻訳紹介にはじまり、博物学、神秘学など 多岐にわたる著書多数。著書に「大博物時代」「世界大博物図鑑」(サントリー学芸賞受賞)、小説「帝都物語」など。博物学の方法を応用し企業考古学、B級美術史といった新領域も開拓している。2005年映画「妖怪大戦争」プロデューサー。
加藤正人(カトウマサト) 脚本家

 

秋田県出身。1954年生まれ。社団法人シナリオ作家協会会長。早稲田大学大学院情報通信研究科客員准教授。主な映画作品。「800/Two Lap Runners」1994年(監督廣木隆一)・「三たび海峡」1995年(監督神山征二郎)・「水の中の八月」1998年(監督高橋陽一郎)・「女学生の友」2001年(監督篠原哲雄)・「機関車先生」2004年(監督廣木隆一・共同脚本及川章太郎)・「誰がために」2005年(監督日向時太朗)・「雪に願うこと」2006年(監督根岸吉太郎)・「日本沈没」2006年(監督樋口真嗣・共同脚本成島出)
河井信哉 (カワイシンヤ) 映画プロデューサー

 

1958年大阪府出身。『私をスキーに連れてって』でプロデューサーに。以後、『病院へ行こう』『Love Letter』『スワロウテイル』『リング』『らせん』『アナザへヴン』『ヤンヤン 夏の想い出』『Jam Films』など。 ギャガにて『初恋』『バックダンサーズ』『地下鉄に乗って』『手紙』を製作。現在、ギャガ・コミュニケーションズ執行役員。
林加奈子(ハヤシカナコ) 映画祭ディレクター

 

1962年東京生まれ。2001年より東京フィルメックス、映画祭ディレクター。海外の映画祭での審査員経験や各国映画祭とのネットワークを生かしながら、アジアの新進監督によるコンペ部門を核として、回顧上映も含め、そのプログラムの充実度には年々期待が高まっている。今年第8回は、マリオン朝日ホールを中心に11月17日から25日に開催。www.filmex.net
三池崇史(ミイケタカシ) 監督

 

1960年生まれ。横浜放送専門学校(現・日本映画学校)卒業後、今村昌平、恩地日出夫監督に師事。´95年「第三の極道」で劇場監督デビュー。国際映画祭でも数々の作品が上映され´00年、「オーデェション」で第29回ロッテルダム国際映画祭映画批評家連盟賞を受賞。´03年、「牛頭」が第56回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品され、´04年には「IZO」が第61回ヴェネチア国際映画祭正式招待作品、翌年の同映画祭では「妖怪大戦争」が特別招待作品として選ばれている。今年公開の作品に「スキヤキウエスタンジャンゴ」「クローズゼロ」がある。
※50音順 敬称略
主催 函館港イルミナシオン映画祭実行委員会
特別協賛 日活株式会社
協賛・賞品提供 セイコーエプソン株式会社 (予定)
後援 函館市
応募先 〒040-0065
北海道函館市豊川町9-23 はこだて写真図書館内
「2007函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞」係
TEL 0138-22-1037
お問い合せ 函館港イルミナシオン映画祭東京事務局・シナリオ大賞係
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5−17−15 升川ビル805号
uzumasa内
TEL:03-5367-6073 FAX:03-6903-6970
メールアドレス:ill_scenario@yahoo.co.jp

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