上映スケジュール 2019/12/6(金)

17:00
17:30
開会式・シナリオ大賞授賞式

18:00
★オープニング上映 ★プレミア上映
影踏み(112分)
【ゲスト】篠原哲雄 監督

18:00
19:00
20:00
 

20:20
オープニングパーティー

21:00

上映スケジュール 2019/12/7(土)

12:00

11:30
函館市文化賞受賞記念上映 市民無料ご招待(200名)
函館珈琲(90分)無料上映

14:00
ココロ、オドル(96分)
【ゲスト】尚玄

13:00
14:00
15:00
16:00
17:00

16:30
ドキュメント「標的の村」(91分)

18:00

上映スケジュール 2019/12/8(日)

11:00

11:30
こどもしょくどう(93分)

13:30
プレミア上映
子どもたちをよろしく(105分)
【ゲスト】隅田靖 監督、寺脇研

12:00
13:00
14:00
15:00
16:00

16:00
歩けない僕らは(37分)
★プレミア上映
海辺の途中(27分)
【ゲスト】外山文治 監督

2019年 上映作品紹介
金森赤レンガ倉庫・金森ホール 上映作品

6日(金)上映

★オープニング上映
影踏み

プレミア上映・ゲスト来場(予定)

【監督】篠原哲雄 【脚本】菅野友恵 【原作】横山秀夫
【音楽】山崎将義 【主題歌】山崎まさよし
【出演】山崎まさよし、尾野真千子、北村匠海、中村ゆり、竹原ピストル、中尾明慶、藤野涼子、下條アトム、根岸季衣、大石吾朗、高田里穂、真田麻垂美、田中要次、滝藤賢一、鶴見辰吾、大竹しのぶ
2019年/日本/5.1ch/シネスコ/カラー/デジタル/112分

「64 ロクヨン」「クライマーズ・ハイ」などで知られる作家・横山秀夫の小説を、歌手の山崎まさよしが「8月のクリスマス」以来14年ぶりの主演を務めて映画化。住人が寝静まった深夜の民家に侵入して盗みを働く、通称「ノビ師」と呼ばれる泥棒の真壁修一は、忍び込みの技術の巧みさから、警察から「ノビカベ」とあだ名されるほどの凄腕ノビ師だった。そんな真壁は、ある日の深夜、県議会議員の自宅に忍び込むが、そこで偶然、未遂となる放火殺人現場を目撃。これをきっかけに、真壁がずっと心の底に押し込めていた20年前の事件の記憶が呼び覚まされ……。

7日(土)上映

函館珈琲

【監督・編集】西尾孔志 【脚本】いとう菜のは
【プロデューサー】小林三四郎、大日方教史 【撮影】上野彰吾
【照明】赤津淳一 【美術】小澤秀高、長寿恵 【主題歌】Azumi
【出演】黄川田将也、片岡礼子、Azumi、中島トニー、あがた森魚、夏樹陽子

2016年/日本/カラー/BD/90分

函館市文化賞受賞記念上映 【無料上映】
当映画祭の受賞を記念して無料観覧を企画しました。ご希望の方は当日会場までお越し下さい(限定200名様)

函館港イルミナシオン映画祭<シナリオ大賞映画化プロジェクト>の第一弾として製作された。脚本は、2013年度函館市長賞の いとう菜のはの『函館珈琲』。監督は、『ソウルフラワートレイン』の西尾孔志。主演は黄川田将也、函館の翡翠館に集まる若者たちには、片岡礼子、中島トニー、元wyolicaのAzumi。そして映画祭のディレクターあがた森魚、ベテランの夏樹陽子が出演。誰もが通り過ぎるひと時の決断を、時にはほろ苦く、甘酸っぱく、まるで珈琲のような映画がと話題を集めた。

ココロ、オドル

ゲスト来場(予定)

【監督・脚本】岸本司
【出演】尚玄、吉田妙子、ダニエル・ロペス、仲宗根梨乃、仁科貴、池間夏海、加藤雅也

2019年/日本/カラー/BD/ブルーレイ/96分
製作・著作:(株)ファンファーレ・ジャパン

映画『ココロ、オドル』は沖繩慶良間諸島の美しい自然を背景に、不器用ながらも愛を求める3組の家族の物語を描いたオムニバス映画。SSFF & ASIA 2015「ジャパン部門」優秀賞、LA映画フェスタ・コンペティション「ゴールデン・ジパング賞」を受賞した短編映画『こころ、おどる』の長編化作品です。長編は2019年5月の第20回ドイツ・ハンブルグ日本映画祭 審査員賞受賞!

ドキュメント「標的の村」

【監督・ナレーション】三上智恵 【撮影】寺田俊樹、QAB報道部
【音声】木田 洋【 統括プロデューサー】賀数朝夫【 プロデューサー】謝花 尚

2013年/日本/HD 16:9/91分 制作・著作:琉球朝日放送 配給:東風
(C)琉球朝日放送

日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村(ひがしそん)・高江の住民を国は「通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。わがもの顔で飛び回る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民たちに、かつてベトナム戦争時に造られたベトナム村の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆発した。

8日(日)上映

こどもしょくどう

【監督】日向寺太郎 【原作・脚本】足立紳、山口智之 【撮影】鈴木達夫
【照明】三上日出志 【音楽】Castle in the Air(谷川公子+渡辺香津美)
【出演】藤本哉汰、鈴木梨央、浅川蓮、古川凛、田中千空、降谷建志、石田ひかり、常盤貴子、吉岡秀隆
2018年/日本/カラー/ビスタサイズ/5.1ch/93分
製作:パル企画、コピーライツファクトリー、バップ

小学5年生の高野ユウト(藤本哉汰)は、食堂を営む両親と妹と健やかな日々を過ごしていた。一方、ユウトの幼馴染のタカシの家は、育児放棄の母子家庭で、ユウトの両親はそんなタカシを心配し頻繁に夕食を振舞っていた。ある日、ユウトとタカシは河原で父親と車中生活をしている姉妹に出会った。ユウトは彼女たちに哀れみの気持ちを抱き、タカシは仲間意識と少しの優越感を抱いた。あまりに“かわいそう”な姉妹の姿を見かねたユウトは、怪訝な顔をする両親に2人にも食事を出してほしいとお願いをする。久しぶりの温かいご飯に妹のヒカルは素直に喜ぶが、姉のミチル(鈴木梨央)はどことなく他人を拒絶しているように見えた。 数日後、姉妹の父親が2人を置いて失踪し、ミチルたちは行き場をなくしてしまう。これまで面倒なことを避けて事なかれ主義だったユウトは、姉妹たちと意外な行動に出始める――。

子どもたちをよろしく

プレミア上映・ゲスト来場(予定)

【企画】寺脇研、前川喜平 【監督・脚本】隅田靖
【出演】鎌滝えり、杉田雷麟、椿三期、川瀬陽太、村上淳、有森也実

2020年/日本/カラー/105分

『戦争と一人の女』『バット・オンリー・ラヴ』に続く寺脇研プロデュース作品第3弾。北関東の地方都市に住む中学生たちが、いじめ、貧困、DV、育児放棄などで追い込まれてしまうさまを描く。子どもたちを取りまく深刻な現実の裏にあるもの。アルコール依存、ギャンブル依存、性的虐待、家庭内暴力・・・大人は子どもを守れているのか?あなたに、この叫びが届きますか?

短編プログラム
「歩けない僕らは」と「海辺の途中」は2作品あわせて1プログラムです

歩けない僕らは

【監督・脚本・編集】佐藤快磨
【出演】宇野愛海、落合モトキ、板橋駿谷、堀春菜、細川岳、門田宗大、山中聡、佐々木すみ江
2018年/日本/カラー/37分

回復期リハビリテーション病院を舞台に、新人理学療法士の主人公・遥と、彼女を取り巻く人びとを描いた短編映画。回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士・宮下遥は、慣れない仕事に戸惑いながらも、同期の仲間や彼氏に励まされながら患者たちと触れ合う日々を送っている。担当していたタエが退院し、新たに遥が担当したのは、帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植だった。遥が初めて入院から退院までを担当する患者となった柘植から、元の人生には戻れるか聞かれた遥は、何も答えることができない。

当映画祭実行委員会が協力した函館ロケ作品です!
海辺の途中

ゲスト来場(予定)

【製作・監督・脚本】外山文治 【企画】外山文治、直井卓俊
【出演】大根田良樹、兎丸愛美、田川可奈美、蠣崎未来、重松りさ、下條アトム
2019年/日本/カラー/HD/16:9/27分
制作協力 : 函館港イルミナシオン映画祭 はこだてフィルムコミッション
©外山文治2019

星野孝太郎(大根田良樹)は無精子症のために子宝に恵まれず、妻の聡子(田川可奈美)と離婚した後は函館で写真館を営む父親の哲雄(下條アトム)とふたりで暮らしていた。再婚相手との間に子供を作った聡子の幸せな日常を、彼女のインスタグラムを覗き見ながら過ごす孝太郎は、投稿される子供の写真を見る度に傷つき、しかし無視することもできずに自暴自棄になり、やがて夜の街でデリヘル嬢の舞子(兎丸愛美)と出逢い刹那の関係を深めていくようになる……。「自分は何のために生まれたのか̶̶̶。思春期で抱き、忘れたはずの感情が、いまふたたび迫ってくる。